ご協力ありがとうございました。その後の展開はコチラ
更新 2009.8.8
署名は終了しています。
『京大聴講生 猫虐殺事件』の
犯人の起訴を求める署名のお願い
2008年11月に大阪の鶴見緑地で、京大聴講生による猫虐殺事件がおきました。
幸いにも、目撃者が迅速に警察に通報し、事件として捜査されました。
その後、警察は犯人逮捕の上、書類送検しました。
しかし、犯人は「猫と遊ぼうとしたのに威嚇され、とっさにやった」という内容の供述を
しているため(下記新聞報道より)、「はじめから虐待や殺すつもりはなく結果的に
猫が死んでしまった」と言えば、不起訴(無罪)になる可能性もあります。
犯人がどのような供述をしようとも自らが犯した行為に責任を取らせなければいけません。
また、二度とこのような残虐行為を起こさせないと同時に、模倣犯・愉快犯の発生を
未然に防ぐ警鐘の意味からも、
犯人に対し、起訴を求めるための署名に、ご協力をお願い致します。
署名は終了しています。
署名用紙のダウンロードは↓コチラ
署名用紙の嘆願文章はこちらをご覧下さい
★ 用紙を印刷の上、手書きで記入して下さい。
★ 署名用紙は、大阪地方検察庁に直接送付して下さい。(あて先は署名用紙の最下部にあります)
★ 署名欄は1枚に付き5名分ですが、1枚でも1名分でもかまいませんので送って下さい。
★ 印刷できない方は、用紙をFAXまたは郵送しますので、下記よりお申し込み下さい。
署名用紙FAX申し込み
署名用紙郵送申し込み
事件詳細については、こちらのblogをご覧下さい
(この公園の猫達をサポートしている方々のblogです)
『京大聴講生 猫殺す』容疑で書類送検
野良猫を虐待して殺したとして、大阪府鶴見署は19日、同府守口市東光町、
京都大学文学部聴講生の男(26)を動物愛護法違反(殺傷)容疑で、厳重処分を
求める意見書を付けて書類送検した。
男は、3年前に別の大学を卒業後、派遣社員やアルバイトをして暮らし、
今年4月から聴講生として在籍。
調べに「友人たちが次々に就職していくのに、自分の身分は不安定なまま。
癒しを求めた猫に逆に歯向かわれ、カッとなった」と供述したという。
府警関係者によると、男は11月20日午後、大阪市鶴見区の鶴見緑地で
見つけた野良猫をなでた際、猫に威嚇されたことに立腹。
猫のしっぽをつかんで頭上で振り回し、地面にたたきつけて殺した疑い。
目撃した通行人が同署に通報し、発覚。
同署によると、男は、事件前日にも同緑地で別の野良猫に指をかまれた
といい、「猫と遊んで気を紛らわせようとしたのに2度もうまくいかず、
とっさにやってしまった」と話している。
2008.12.19 産経新聞
動物虐待をなくす市民の会
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